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「実際どうなの?オフィス系バイト」

「実際どうなの?オフィス系バイト」

飲食系や販売系に比べると比較的バイト生の数は少ないオフィス系のアルバイトですが、大半が座っての業務となるため、今まで長時間立っていたり、バタバタ忙しいところでアルバイトをしてきた学生たちにとってはひそかに人気となっているアルバイトです。座っての業務なので楽かと思うかもしれませんが、そんなことはありません。オフィス系の業務にも、ならではのきつい部分はあります。しかしやりがいや得られるスキルも飲食系や販売系とはまた違ったものになってきますので、これから説明していきます。

 

 

▼目次

  1. 「以外に多い!コールセンターバイト」
  2. 「データ入力・一般事務系バイト」
  3. 「実務経験を積める!その他オフィス系バイト」
  4. 「オフィス系にはそれなりのメリットデメリットがある!」

「以外に多い!コールセンターバイト」

コールセンター

オフィス系バイトの王道となっているのがコールセンターのアルバイト。時給も高く、残業もほとんどないという好待遇に加え、シフトの融通がきいたり、電話接客なので服装がある程度自由だったり、快適なオフィスで座っての仕事なので、大学生には人気のオフィス系バイトとなっています。働く上での条件は非常にいいコールセンターですが、やはり仕事内容はそれなりにきつい部分があります。

コールセンターは基本、自分から掛けるやつと掛かってきた電話に応答するものがあり、前者をアウトバウンド、後者をインバウンドと言います。よくどっちが良いのかという声がありますが、どちらにも良さがありそしてきつさがありますので自分にあったものを選ぶようにしましょう。

アウトバウンドのタイプはアンケートや新サービスの紹介などを自分から顧客にかけるので、最初はかなり勇気がひつようですが、自分から掛けるということは自分のタイミングで仕事を進められるというメリットがあります。

一方インバウンドは受け身の業務となりますが、マニュアルが充実していて、それに沿って受け答えすることがほとんどであり、困ったことがあれば責任者に変わったりできるので、気軽に業務を行えます。どちらもしっかりとした研修とマニュアルがあるので、初めてのアルバイトだとしても全然よい選択だと思います。

コールセンターで働くメリットとしては
・コミュニケーション能力がつく(これが第一)
・働く上での様々な条件が非常に良い
・取り扱う業界の知識が増える
・出会いが多い(大人数体制が多く、男女比も半々ぐらい)

 

逆にメリットとしては
・クレーム対応はしんどい
・言葉づかいに気を張らないといけない
・座り業務なので、肩こりや腰痛を抱える(オフィス系全般)
などですかね。

働く環境や条件などはとても良いですが、それは裏を返せばそれぐらい業務は負担を強いられるものであるということです。しかし、厳しい環境においてこそ成長は飛躍的にできるものなので、とにかくチャレンジする精神は大切だと思います。やってみたら意外と自分に合っていて、楽しくかつ好待遇のところで働けるかもしれません。

 

もしやってみてダメだったとしても、戦略的撤退をして(最終手段でね)また次のアルバイトに挑戦すればいいんです。ただコールセンターは大学生のバイト生も多く、初めてアルバイをするという人でも全然おすすめできるアルバイトだと思います。

 

「データ入力・一般事務系バイト」

オフィス

これらのバイトはフルタイムでの募集が多いので、大学生にとって条件が合わない場合が多いので、大学生のバイト自体はそんなに多くはありません。しかしシフト制のところもあるので、そういったところには大学生のバイトがいると思います。

仕事内容は、決められた方法でひたすらデータを入力したり、電話対応、簡単な書類作成などがあります。

これらのアルバイトをすることで得られるメリットとしては
・PCなどのスキルが身に付く
・ビジネスマナーを身につけられる環境がある
・社員と同じ環境で働くので、就職活動の良い判断材料になる。
・時給も割と良い

 

一方デメリットとしては

・言葉づかいや社員への気配りが疲れる
・他のアルバイトのように、バイト!って感じではない。
・座り業務なので、肩こりや腰痛を抱える。(オフィス系全般)
・長時間同じ作業をするのは疲れる。

などが挙げられますね。

バイト生がたくさんいるというわけではなく、バイト生より社員の方が多いというケースがほとんどだと思います。しかし、タイピング能力の向上に加えエクセルやワードなどのPCスキルが身に付くというのは、これから社会に出ていく上で非常に良いのではないでしょうか?

 

 

「実務経験を積める!その他オフィス系バイト」

プログラミング

その他オフィス系のバイトとしては、エンジニアやデザイナー、ライターなどのIT・クリエイティブ業界のアルバイトがあります。こちらは専門的な知識と技能が求められるので、大学で専攻している人や、塾や教室に通って技能を身に付けた人に限られますが、まれに未経験でも少し知識をかじっていれば雇ってもらえる場合があります。

 

こういったところは、勉強は必須だし生産性がモノをいうので、結果を出さないといけなくて結構きつい部分はありますが、非常に多くのものを吸収できますし、同じ業界へと就職を考えているなら就職活動の際に非常に大きなカードになります。

もしかしたらそのまま正社員登用などもありえるかもしれません。門は狭く、仕事にも責任と生産性が求められますが、圧倒的に成長できるバイトだと思います。

 

メリットをまとめると
・これまでの勉強を実践でき、実務経験が積める
・就職の際に大きなカードとなる
・いろんな知識・技能が身に付く
・その業界について深く知ることができる

デメリットは

・責任・生産性、そしてクオリティも求められるので学業との両立が厳しいかもしれない
・座っての業務なので、肩こりや腰痛を抱える(オフィス系全般)

 

などがあげられますね。

 

 

「オフィス系にはそれなりのメリットデメリットがある!」

牛

オフィス系のアルバイトは、飲食系や販売系のアルバイトをしている人達からすると、「座り業務だから楽そう」だとか、「時給も高いしカモバイトでしょ」などのように言われがちですが、オフィス系にはオフィス系のきつさや大変さがありますし、それらは他のアルバイトよりも深刻かもしれません。ですが、他のアルバイトでは得られない技能とかたくさん身につけることができるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

【接客マスターになろう!販売系アルバイト】

飲食系の次に多いのが販売系のアルバイト。コンビニ、アパレル、家電量販店、書店、雑貨屋さんなどなど、あなたの周りにもそのようなお店でアルバイトをしている人がいるのではないでしょうか?飲食系と違って作ったりすることはなく、ほぼ接客オンリーの仕事なので、コミュニケーション能力がどんどん向上していくこと間違いなしです。

「これまたド定番コンビニバイト」

コンビニ
飲食系に続いて定番となるアルバイトが、そうコンビニバイト。大学近辺のコンビニ店員はすべて大学生で埋め尽くされているといっても過言ではないでしょう。こちらのコンビニバイトも初めてのアルバイトに向いているといわれており、なんやかんやでコンビニでバイトしているという学生は多く、非常に安定感のあるバイトです。
コンビニバイトのメリットとしては
・マニュアルがあるので慣れるのが速く、いったん慣れてしまえば楽
・24時間フル稼働しているので、稼ぎたいときは深夜とかにシフトを入れられる。
・容姿がわりと自由
・客層が厚く、いろんな人を接客できる(中には芸能人も)
・廃棄でいろいろと商品がもらえる
などが挙げられますね。

 

逆にデメリットとして言えるのは
・時間帯や場所によってはめちゃくちゃ忙しく、その時のレジはきつい。
・深夜帯のシフトの時は怖い(強盗とか酔っ払いとか)
・立ちっぱなしがつらい
・廃棄の食べ過ぎで食生活が偏る可能性がある。
などですね。
人によって、何がきついとか何が楽とか微々たる差はありますが、基本立ち作業でひたすらお客様をさばく仕事ですね。

あとこういう言い方はあまり良くありませんが、接客業ではあるものの、アパレル業のように常に笑顔を見せないといけないとか、常に愛想よくしていないといけないというわけではありません。たまにいますよね?ムスっとしている人(笑)

 
なので、コンビニに向いている人は
・初めてアルバイトをするという人
・常に笑顔を作ったり愛想よくするのは苦手だが接客スキルを身につけたい人
・食費を抑えたい人(廃棄があるのさ!)
・最新の商品に触れたい人
・コンビニが好きな人(たまにいる)
ですね。当てはまる方はぜひコンビニでバイトをしてみよう!

 

「おしゃれ好き集まれ!アパレルバイト」

アパレル
カフェとかと同様、おしゃれなバイトとして確固たる地位を築いているアパレルのアルバイト。アパレルでアルバイトをしているというだけで、一目置かれるぐらい大学生にとっては自分に付加価値をつける大事なブランドとなっています。

アパレルで働いている人はいつもおしゃれでキレイであり、最先端を行っていて華々しく見えますが、業務自体は心身ともにとてもエネルギーの必要とするものであり。接客も能動的な接客になるので、初めてアルバイトをするという人にとっては結構きついかもしれません。

しかし飛躍的に成長できる環境でもあるので、厳しい環境に飛び込んでいきたいという人にはオススメです。
まずアパレル店でアルバイトをメリットとしては
・見た目が良くなっていく(職業上そうなっていきます)
・知り合いがたくさんできる(お客さんと仲良くなりやすいので)
・接客能力がメキメキ向上する
・社割などねその店の服や系列店の服が安く買える(半額とか)
・がんばり次第で売上が変わるのでやりがいがある。
などですね。

 

ではデメリットを見てみましょう。
・心身の疲労がすごい
常に笑顔を保っていたり接客の質を高く保たないといけないので、やはりどんなに楽しくても疲れは出てきますし、個人売りのノルマなどがある所だとそれも結構精神的にきます。また、一日中立ちっぱなしで、女性だとヒールのときとかはかなり疲れるようです。

・お金がかかる。仕事をするときはその店の服を着るので、高いブランドの店だと1つのスタイリングだけでかなりお金を使います。着まわそうと思っても、季節や年ごとに扱うものやトレンドが変わるので、一定の出費はるようです。

 

こういった感じですかね。
華やかな世界だけに、普通のアルバイトよりはきつい部分が多々あるかもしれません。そのかわりやりがいもあり、頑張り次第でめちゃくちゃ成長できるアルバイトです。
アパレルに向いている人は
・洋服やアクセサリーなどが好きで、おしゃれをするのが好きな人
・異性にモテたい人(たぶんモテる)
・もっと接客スキルをめちゃくちゃ上げたい人
・きびしい環境で揉まれたい人

ステップアップとしてのアルバイトという点で非常にいいと思います。

 

「まだまだあるぞ!販売店員」

男
コンビニやアパレル系以外にも販売系のバイトはたくさんあります。
家電量販店のバイトや、書店員、100円ショップの店員、レンタルショップの店員等、一定数の大学生がいるのがこれらの販売系バイトですね。

扱うものによって楽しさやキツさは変わってくると思いますが、どれもレジでの接客がメインとなるでしょう。専門の商品を扱うので、もしあなたが本好きであるなら、書店でアルバイトをすれば常に本に関する最新情報をキャッチできますし、本と関わることができるのでうってつけのアルバイトとなりますね。

映画や音楽好きであれば、TSUTAYAなどのDVDレンタルショップなどでバイトをすれば社割で安く(あるいはタダで)レンタルすることができます。

これらの販売系バイトはおのずの専門知識が増えていくと思います。しかし各々にデメリットももちろんあります。

家電量販店でいえば、ノルマがあったりするところもあるので精神的につらいということもありえますし、書店などは本をよく運ぶので腰を痛めたりする割に時給はけっこう安かったりということがあるので、しっかりと応募条件を見定めて、自分のニーズとあっているか確認しましょう。

こういう販売店員に向いている人は
・なにか好きなジャンルがあって、そこで働きたい人
・接客中心のアルバイトがしたい人
ぐらいですね。

 

「やっぱり接客業は一度はやるべし!」

女性

飲食系も含め、このような接客メインの販売業は大学生のうちに一回はやってみたほうがいいでしょう。
これから社会に出ていく中で、コミュニケーション能力や対人能力は非常に重要になってきます。それらの能力を身につける上で、接客業のアルバイトは大いに役立つでしょう。真剣に取り組んで頑張れば頑張るほとメキメキ向上していくスキルなので、アルバイトを通してこれらのスキルを大学生のうちに身に着け、就職活動などで大いに活かしていきましょう。