【接客マスターになろう!販売系アルバイト】

飲食系の次に多いのが販売系のアルバイト。コンビニ、アパレル、家電量販店、書店、雑貨屋さんなどなど、あなたの周りにもそのようなお店でアルバイトをしている人がいるのではないでしょうか?飲食系と違って作ったりすることはなく、ほぼ接客オンリーの仕事なので、コミュニケーション能力がどんどん向上していくこと間違いなしです。

「これまたド定番コンビニバイト」

コンビニ
飲食系に続いて定番となるアルバイトが、そうコンビニバイト。大学近辺のコンビニ店員はすべて大学生で埋め尽くされているといっても過言ではないでしょう。こちらのコンビニバイトも初めてのアルバイトに向いているといわれており、なんやかんやでコンビニでバイトしているという学生は多く、非常に安定感のあるバイトです。
コンビニバイトのメリットとしては
・マニュアルがあるので慣れるのが速く、いったん慣れてしまえば楽
・24時間フル稼働しているので、稼ぎたいときは深夜とかにシフトを入れられる。
・容姿がわりと自由
・客層が厚く、いろんな人を接客できる(中には芸能人も)
・廃棄でいろいろと商品がもらえる
などが挙げられますね。

 

逆にデメリットとして言えるのは
・時間帯や場所によってはめちゃくちゃ忙しく、その時のレジはきつい。
・深夜帯のシフトの時は怖い(強盗とか酔っ払いとか)
・立ちっぱなしがつらい
・廃棄の食べ過ぎで食生活が偏る可能性がある。
などですね。
人によって、何がきついとか何が楽とか微々たる差はありますが、基本立ち作業でひたすらお客様をさばく仕事ですね。

あとこういう言い方はあまり良くありませんが、接客業ではあるものの、アパレル業のように常に笑顔を見せないといけないとか、常に愛想よくしていないといけないというわけではありません。たまにいますよね?ムスっとしている人(笑)

 
なので、コンビニに向いている人は
・初めてアルバイトをするという人
・常に笑顔を作ったり愛想よくするのは苦手だが接客スキルを身につけたい人
・食費を抑えたい人(廃棄があるのさ!)
・最新の商品に触れたい人
・コンビニが好きな人(たまにいる)
ですね。当てはまる方はぜひコンビニでバイトをしてみよう!

 

「おしゃれ好き集まれ!アパレルバイト」

アパレル
カフェとかと同様、おしゃれなバイトとして確固たる地位を築いているアパレルのアルバイト。アパレルでアルバイトをしているというだけで、一目置かれるぐらい大学生にとっては自分に付加価値をつける大事なブランドとなっています。

アパレルで働いている人はいつもおしゃれでキレイであり、最先端を行っていて華々しく見えますが、業務自体は心身ともにとてもエネルギーの必要とするものであり。接客も能動的な接客になるので、初めてアルバイトをするという人にとっては結構きついかもしれません。

しかし飛躍的に成長できる環境でもあるので、厳しい環境に飛び込んでいきたいという人にはオススメです。
まずアパレル店でアルバイトをメリットとしては
・見た目が良くなっていく(職業上そうなっていきます)
・知り合いがたくさんできる(お客さんと仲良くなりやすいので)
・接客能力がメキメキ向上する
・社割などねその店の服や系列店の服が安く買える(半額とか)
・がんばり次第で売上が変わるのでやりがいがある。
などですね。

 

ではデメリットを見てみましょう。
・心身の疲労がすごい
常に笑顔を保っていたり接客の質を高く保たないといけないので、やはりどんなに楽しくても疲れは出てきますし、個人売りのノルマなどがある所だとそれも結構精神的にきます。また、一日中立ちっぱなしで、女性だとヒールのときとかはかなり疲れるようです。

・お金がかかる。仕事をするときはその店の服を着るので、高いブランドの店だと1つのスタイリングだけでかなりお金を使います。着まわそうと思っても、季節や年ごとに扱うものやトレンドが変わるので、一定の出費はるようです。

 

こういった感じですかね。
華やかな世界だけに、普通のアルバイトよりはきつい部分が多々あるかもしれません。そのかわりやりがいもあり、頑張り次第でめちゃくちゃ成長できるアルバイトです。
アパレルに向いている人は
・洋服やアクセサリーなどが好きで、おしゃれをするのが好きな人
・異性にモテたい人(たぶんモテる)
・もっと接客スキルをめちゃくちゃ上げたい人
・きびしい環境で揉まれたい人

ステップアップとしてのアルバイトという点で非常にいいと思います。

 

「まだまだあるぞ!販売店員」

男
コンビニやアパレル系以外にも販売系のバイトはたくさんあります。
家電量販店のバイトや、書店員、100円ショップの店員、レンタルショップの店員等、一定数の大学生がいるのがこれらの販売系バイトですね。

扱うものによって楽しさやキツさは変わってくると思いますが、どれもレジでの接客がメインとなるでしょう。専門の商品を扱うので、もしあなたが本好きであるなら、書店でアルバイトをすれば常に本に関する最新情報をキャッチできますし、本と関わることができるのでうってつけのアルバイトとなりますね。

映画や音楽好きであれば、TSUTAYAなどのDVDレンタルショップなどでバイトをすれば社割で安く(あるいはタダで)レンタルすることができます。

これらの販売系バイトはおのずの専門知識が増えていくと思います。しかし各々にデメリットももちろんあります。

家電量販店でいえば、ノルマがあったりするところもあるので精神的につらいということもありえますし、書店などは本をよく運ぶので腰を痛めたりする割に時給はけっこう安かったりということがあるので、しっかりと応募条件を見定めて、自分のニーズとあっているか確認しましょう。

こういう販売店員に向いている人は
・なにか好きなジャンルがあって、そこで働きたい人
・接客中心のアルバイトがしたい人
ぐらいですね。

 

「やっぱり接客業は一度はやるべし!」

女性

飲食系も含め、このような接客メインの販売業は大学生のうちに一回はやってみたほうがいいでしょう。
これから社会に出ていく中で、コミュニケーション能力や対人能力は非常に重要になってきます。それらの能力を身につける上で、接客業のアルバイトは大いに役立つでしょう。真剣に取り組んで頑張れば頑張るほとメキメキ向上していくスキルなので、アルバイトを通してこれらのスキルを大学生のうちに身に着け、就職活動などで大いに活かしていきましょう。